水野さんとお話していて面白かった……というか驚いたのは、陸上自衛隊富士学校の取材当日に昼食をご一緒した自衛隊の幹部の方と水野さんが、全く同じことをおっしゃっていたことです。射撃のシミュレーターについて話が及んだときのことです。
幹部食堂で昼食にいただいた陸自カレー。カレーと言えば海軍が有名ですが。どうしてどうして。陸自のカレーも絶品であります
演習場の食堂は幹部用と一般用とに分かれています。別れてはいますが、特別なメニューというわけではなく、同じ物が出されるそうです。今回我々は来客用スペースにご案内いただきました。そこで近くに座った幹部の方と、GICSS(戦闘射撃訓練シミュレータ)についての話になりました。GICSSは非常にリアルなシミュレーターです。言うなれば等身大の“TVゲーム”のようなものです。
F:GICSSは素晴らしいですね。トリガーを引くと本当にボンと反動がくるし、銃もズッシリ重くリアルです。実銃と同じ重量、同じバランスで作られていると聞きました。
幹部の方:そうですね。同じ重量、というよりもあれは実銃そのものです。実銃をシミュレーター用に改造していますから。
F:なるほど、どうりで……。GICSSが導入されてから、射撃練習の効率がうんとよくなったそうですね。実弾射撃はコストもかかるし、予約を取るのも大変だそうですし、GICSSのメリットは計り知れませんね。
幹:……まあ……ね。
F:最近はGICSSの人気が高いので、あちらも予約も難しくなってきた、とうかがいました。
幹:……シミュレーターだけじゃダメでしょう。
F:は……あの……?
幹:我々がここで何の訓練をしているか分かりますか?
F:えーとあの。射撃とか戦車の操縦とか、そういうことですよね。
幹:それらはすべて戦闘の訓練です。戦闘は相手がいるんです。止まっている的を撃つんじゃない。生きて動いている人間を撃つんです。撃てば相手は死ぬ。脳漿(のうしょう)が飛び散って死ぬ。撃たれればこちらが死ぬ。シミュレーターでそういう感覚は絶対に学べません。いくらリアルにできているからといって、あれで射撃技術が上がると思ったら大間違いです。実弾を撃たなければダメです。撃った時の衝撃、硝煙の臭い、そして着弾の反応。それらを肌で感じなければ絶対にダメなんです。
「シミュレーションを過信したらダメ」
水野さんと話してGICSSに話が及ぶと、陸自幹部の方と同じ口調で「銃はシミュレーションじゃダメでしょう」と、全く同じようにおっしゃるので驚いてしまいました。
「“軍隊”と言ってはいけないのかもしれませんが、自衛隊は外国から見れば世界屈指の実力を持つ、れっきとした“軍隊”です。彼らは戦争の訓練をしている。相手がいる。敵がさあ撃って下さいというように都合よく立っていたり、こちらに向かってまっすぐ走ってきたりはしないでしょう。クルマも同じです。サスのセッティングはこう、路面のミュー値はこう、タイヤのグリップはこう……とポンポンと数字を入れてシミュレートしたらベストのセッティングができるか。できっこない。実際にクルマに乗って走ってみなければ速く走れるわけがない。シミュレーションを過信するのはとても危険なことですよ」と。
無論シミュレーションにもたくさんのメリットがあるのでしょうが、自衛隊の本物の闘将と自動車業界の闘将が異口同音に「シミュレーションを過信したらダメ」とおっしゃったのは、実に印象的でありました。
「えっ? オダジマさんは眠くならないんですか?」
「うん」
「ほんとですか?」
「うん」
「……あの……秘訣を教えてもらって良いですか?」
こう言われて困ったのだが、実際のところ、秘訣も何もないのだ。十分に寝ていれば、起きている間に睡魔が襲ってくることはない。それだけの話だ。
で、話題は、「何時間眠っているのか」という話に移る。
おどろくべきことに、東京の若い人たちは、どいつもこいつも、6時間しか眠っていない。
そんなもの、眠くなるに決まっているではないか。
っていうか、死ぬぞ。
「ちなみにオダジマさんはどれぐらい寝てるんですか?」
「レギュラーだと、夜7時間と朝2時間、時に応じて昼寝が1時間から2時間という感じかな」
「えっ? って、それ……猫じゃないですか」
「実はフィフィと吉村作治では後者の方がエジプトいた期間が長い」という情報に笑いと衝撃を受けてる
ハッカーとは、他の人が10分かかる事を1分でやる人の総称で、魔法の杖を持ってる人の事ではなく、一般の主婦に対しての平野レミみたいなもんです。
まず学ぶべき事は「何故ドイツが極端な反ユダヤ主義に走ったか?」だな。
戦前のヨーロッパで一番ユダヤ人に寛容だったのはドイツだったんだよね。
分け隔てなくユダヤ人を受け入れたので、彼らにとっては居心地良かった。
だが、ユダヤ人達は「自分たちが居候である」という事を忘れて
社会主義者たちと結託してドイツ人を攻撃し始めた。
これがナチス台頭の土台となる。
まず、この辺から学んで欲しいものだ。
んで僕がさっき「化け物」と言ったのは・・・
彼らは通しリハなんてほとんどやってないはずなんですよ、大体がMCで「はじめて5人で合せたのは初日の前日」とか、たしかオリンピック時期かなんかと重なっていて国分がその日の朝にカナダから帰ってきたとかそんな感じだったのよ。
普通の感覚では、その状態で武道館でまともなステージが出来ること自体が「奇跡」なんですよ。
それなのに彼らはリハをやりこんだかのようにサラッとこなすわけ、んで”魅せる”という意味では動きとか表情は完ぺき。
全員まともに寝てないはずなのに疲れなんて微塵も出さない。
しかも「3曲目の間奏でベースとギターがはけて衣装チェンジ」とか「ここでステージがせり上がる」「ブレイクで花火ドーン」みたいな演出上の約束事がみているだけでも20や30じゃない、裏方的なコトを含めたら2時間のライブで多分100じゃきかないような決めごとがある。
んでステージのせり上がりとか穴とかは一歩間違えば命にかかわるような危険がある。
それを微塵も何の苦もなくこなす。
演者視点でいったら、感覚的には数か月のリハを積んで、もう必死でやらなきゃならないような演出を当然のようにこなし、かつ”魅せる”パフォーマンスを完璧にやっているわけですよ。
楽器が上手いだ下手だなんてもう小さいコトです、演者として掛け値なしに尊敬に値する能力という感想。
UTF-8の亜種の一つで、Oracleが使っている不届き千万な仕様の一つ。
概要
本来UTF-8(RFC 2279)では、サロゲートペアは適時解釈してから符号化せねばならない。
しかしこのCESU-8は、サロゲートの各ペアを機械的にUTF-8に変換するのみであり、supplementary characterは6バイトで表現される。これはUTF-8の仕様から外れた手法であるばかりか、公害ともなりうる実装である。
しかしながら、Oracleはこのような実装をしてしまった。それを正当化するために、CESU-8としてエンコーディング登録をしてしまったのである。
3月20日に発生したサイバー攻撃事件について調査を進めている韓国の放送通信委員会は3月22日、農協への攻撃においてマルウェアを送り込んだアクセス元は中国ではなく、社内のプライベートIPアドレスであったことを明らかにした。
同委員会では当初、農協へのハッキングに利用されたIPアドレス「101.106.25.105」に基づいて、アクセス元を中国と解釈。中国から更新管理サーバにアクセスされ、マルウェアが配布されたと報告していた。
しかし、被害サーバへの接続記録やIPアドレスの使用状況などを分析した結果、当該アドレスは内部の従業員が社内ポリシーに基づき、プライベートIPアドレスとして利用していたことが判明したという。
日本の技能実習制度については、日本国内で批判が多い。日本の若者が嫌がる重労働を低賃金で途上国の若者に課す奴隷制度だという指摘がある。実際、技能実習生の過労死問題、賃金のピンハネ問題、逃亡防止のための多額の保証金制度や外出制限などの厳しい労務管理については、日本でも多く報道されている通りであり、問題がないとは思わない。途上国の人たちに技能を習得してもらい祖国の発展に役立ててもらうという技能実習制度の目的はあくまで建前で、実際は実習生にとっては「出稼ぎ」であり、受け入れ企業にとっては途上国から来た低賃金労働者だ。
ではこの制度はけしからんのかというと、やはりそれによってまとまった金を得て故郷に家を建て、起業の資金を得て、満足している中国の若者も非常に多い。山東省泗水県は対外労務派遣による収入が県民収入の4割を支える海外出稼ぎ村が集中する地域だが、私が現地を訪れて聞き込みをしたところ、日本への出稼ぎが一番人気であることは間違いないようだ。その村の様子は拙著『中国絶望工場の若者たち』に詳述しているが、ある若者はこう言っていた。「日本に出稼ぎに行って一番驚いたのは、社長が工場の現場に出て僕らと同じ仕事をしていること。同じように残業をして、残業後、居酒屋に食事に連れて行ってくれることがあった」。それは彼にとって感動的な思い出だった。
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中国で管理職が一労働者と一緒に働いたり、食事をしたりすることはまずない。この種の身分差の意識は日本にはほとんどなく、農村戸籍や工場労働者に対する差別やいじめは、むしろ中国の大都市の方が激しいくらいだ。私の周辺にも、技能実習生として日本の工場で働いていた中国人女性と管理側の日本人が結婚したケースなどがあるが、中国の工場ではまずあり得ない現象だろう。日本に出稼ぎに行けば3年の契約で20万元ほどの貯金ができる。中国の深圳や東莞の工場で同額の貯金を作ろうと思えば10年かかるだろう。
私の見る限り、日本における技能実習生の状況が、突出して厳しいものでも、虐げられたものでもない。むしろ中国における日系工場の方が、労働時間においても、労務管理においても厳しく感じる。この制度を廃止し、対外労務派遣の制度がきちんと整備されれば江田島のような事件が防げるかというと、おそらくそうではない。
麻生の国営漫画喫茶ことメディアセンターは実現しておくべきだった
オタク業界に強い官僚を大量に作っておけば
実状を無視した規制なんて出てきようが無くなるし
広告代理店の中抜き構造や、悪質なステマにも手が入っていただろう
それをつぶしたのは民主党をマンセーした奴らとオタク自身だ
“クールジャパン”は現実感覚のかけた官僚が
パンフレットを作るだけの場所になり下がってる
でも、本当のところ、日本人の多数派は、原発については、「決断したくない」だけなのだと思う。
もう少し踏み込んだ言い方をすると、最も典型的な日本人は、
「自分は反対したのだが、結局は原発が再稼働していた」
ぐらいな結末を望んでいるということだ。
日本の根性論の問題は根性が無尽蔵だと思っている所。日常も頑張れ、勝負所も頑張れ。結局飛び抜けなくて平均的になってしまう。根性にも限りがある。如何に重要な所にそれを集中させるかが大事
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Twitter / 為末 大
自転車やトライアスロン関連の英語のトレーニング文献を幾つか読んで最初に目から鱗だったのは、トレーニングとは「いかにして頑張らないで結果を出すか」という点に注力していたこと。手を抜け、ということではなく、最小限の努力で最大限の結果を出すにはどうすればいいのか、という観点から様々な手法が検討されている。
(via pdl2h)
2011-12-05
(via quote-over100notes-jp)
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