YouTubeが出だしの頃、スターウォーズ関連動画が一斉に消されるという事件があって、それに対して、当のルーカスが、ファンが作ったものを消すなんてけしからん!ってぶち切れたって話がありました。
そうだよねえ、ルーカス。やっぱあんたえらいよ。そのおかげでこんなすごいものができたんだものねえ。
ついでに書いておくと、ルーカスはスターウォーズ上映時、フォックスに何を言われても、キャラクターの版権だけはゆずらなくて、それをファンが買いまくったおかげで、その後のスターウォーズなり、ルーカスフィルムの繁栄があるわけです。
うっかり忘れそうになりますが、スターウォーズって、自主制作映画ですから(世界最大だけど)。
それが実現できているのは、ファンのおかげだから、ルーカスさんは無粋なことしない。だから、またファンの愛が広がっていく。
ルーカスさん見逃してるなんてレベルじゃないものね、もっとやれって言ってるんだものね。
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Twitter / @Feynman_L: 「関東の放射能が怖いから九州へ引越します」という方へ … (via 13py2) お、俺海外に行くんだ… (via chuan1kou3) |
それでも疑り深い人は、「ハーバード大学の日本人留学生が、昔は20名もいたのに、今はたった1名」というデータを上げるのではないか。ワシントンポストがその出典だが、こちらは数字や論拠があいまいすぎる。
【1】まず、ハーバード大学への日本からの留学は、大学院が昔から圧倒的に多数であり、その人数は今でも100名を超えている。
【2】学部への入学は最盛期でも20名弱であり、現在3~4名と減少しているのは確かだが、1名という年はない。
【3】ハーバードは留学定員があり、そのため、韓国・中国・インドの留学生が激増した昨今は、日本人が割を食っている。
【4】 その玉突きか、昨今はイェール大学への日本人入学者が増え、今年は7名と過去最高となっている。
といった反証が挙げられている。このデータから言えば、「イェール大学への日本人留学生が過去最高!日本の若者は外向きだ」なんて記事だって書けてしまうのだ。
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キャリアに関するデータの真相 その1:「若者は内向き」という誤解。 なるほど。ごもっとも。 (via kashino) |
テレビ業界「ネットで収益下がった。ネットは諸悪の根源!」
音楽業界 「ネットで収益下がった。ネットは諸悪の根源!」
出版業界 「ネットで収益下がった。ネットは諸悪の根源!」
海外
テレビ業界「ネットで番宣・番組を公開。ネットはチャンス!」
音楽業界 「ネットで音楽公開。ネットじゃ味わえないイベントで収益!」
出版業界 「電子書籍を公開。場所取らずで一気買いする人も!」
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東京エスノ : 【音楽/ネット】レコード会社31社が「TUBEFIRE」を提訴 YouTube動画ダウンロード支援サイト - ライブドアブログ (via isobengal)
2011-12-27 (via rosarosa-over100notes) |
あたかもスティーブ・ジョブズがアメリカの成功を代表する存在であって、スティーブのような人が出ないから日本はだめなんだという、最近よくある論理展開です。
これはもう完全にばかばかしい話です。
スティーブ・ジョブズはアメリカの成功の代表なんかではないし、アメリカにおいても彼は完全な例外です。
そんな中で、漫画家のとり・みきが「一杯のかけそば」を読んだ時の文章を引用しよう。
泣かなかった。 だが、泣く人の気持ちはわかるような気がした。別に泣いたっていいじゃないか、とも思った。問題はその先だ。多くの人が「ああ、自分は泣いてしまった。不覚ではあるが事実は事実だ。ここは厳粛にこの事実を受け入れ、この作品を評価せずばなるまい」と思い込んでいるようなのだ。これが私にはよくわからない。皆あまりに自分の生理現象を信頼しすぎているのではないか。人は梅干しの写真を見れば唾液が出てきてしまうのだ。 私などそりゃもう恥ずかしいぐらいによく泣く。このあいだは、タイトルも知らない単発ドラマを、終了5分前から観始めて泣いた。登場人物の人間関係も、そこまでのストーリーすらまったくわからないのに、ある年配の役者が発したセリフのひと言に感じ入って涙が出てしまったのだ。これにはさすがの私もあきれ、そして理解した。 人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。 かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか。かくして私はモスクワ同様、涙を信じない。
| — | ゲーセンとかけそばと泣ける話とゲラゲラ笑う人達 - 脳髄にアイスピック (via noboko) |
すでにクルマを所有している人なら分かると思うが、クルマの維持費を月額1万円以下に抑えるのは、今のコスト構造では無理だ。所有・使用に必要な駐車場代やガソリン代だけでなく、クルマには様々な税金がかかる。さらに2年ごと(新車登録後初回は3年)に自動車検査登録制度に基づく車検を通さねばならず、一般的な整備車検では、ここで10万円以上の出費となってしまう。ほかにもクルマに乗るには任意保険が欠かせないが、若年層の保険料はべらぼうに高い。もちろん、こうした維持費の中にはクルマ利用に必須の必要経費もあるが、自動車諸税や整備車検などのコストは、アメリカなどと比べてかなり高いと言わざるを得ない。
筆者は自ら認めるクルマ好きだが、それでもクルマの維持費の高さには呆れるし、辟易している。都内でクルマを所有している以上、駐車場代の高さはいかんともしがたいが、多重課税で価格がかさ上げされているガソリン代、自動車諸税や車検費用の高さ、そして今年“実質値上げ”された首都高速を始めとする高速道路料金の割高ぶりなどを見るに、「クルマはつくづくコストパフォーマンスの悪い乗り物だなあ」としみじみ感じるのだ。筆者よりも賢く堅実なコスト意識を持つ今の若者が、クルマの維持費の高さを敬遠し、安易にクルマに手を出さないのは当然であろう。
彼女が、なでしこのキャプテンとして招かれ、「バロンドールの澤」として遇される場面は、必ずしも良心的でポジティブな機会だけではない。ある時は、バラエティーの添え物として冷遇され、別の場面では賞イベントの集客フックとして利用され、さらにひどい場合には政治家の集票活動の広告看板として駆り出されることすらある。
が、そうした心貧しいオファーも含めて、すべてを受け入れることが、今の時期の女子サッカーには必要な試練なのだということを、彼女は、去年の夏、ワールドカップを手にした折に、覚悟したわけだ。
だからこそ、「出すぎ」だと言われるリスクを顧みず、「天狗になっている」という批判を甘んじて受けながら、彼女は、メディアの期待する役割を演じ、クライアントが喜ぶ姿で画面に登場することを選んでいる。
見事というほかにない。
このほとんど軽薄と呼ぶにふさわしいほどの付き合いの良さは、キング・カズに通じる。
カズも、オファーを断らない人だ。
おバカなバラエティーや、宣伝丸出しのイベントや、もしかしたらあやしい人がかかわっているかもしれない企画にも、カズは気軽に顔を出す。そして、登場する時には、お辞儀をしながらマイクに鼻をブツけるみたいな、ベタなボケをカマす。素晴らしいタレントだ。
両者に共通しているのは、選手である前に「先駆者」だということだ。
| — | 【小田嶋隆】澤穂希が駆け抜ける「先駆者」という野蛮な道|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|小田嶋隆 「二次観戦者の帰還 〜キス・ユア・アスリート」 (via toronei) |
映像はクラウドにあげて、タブレットやスマートフォンで、場所・時間に制約を受けず見られたほうがいい。家庭内に閉じなくていいという考え方だ。カムコーダだけでなく、今後はデジカメメーカーもこの方向に進むだろう。ただこれは、ソニーやパナソニックなどテレビ事業を抱えるメーカーにとってはなかなか痛い選択で、そう簡単には割り切れない。おそらく今後はテレビもクラウドの中に入れて、より自社製品での囲い込みを強化するはずだ。
カムコーダは、実は非常にコンサバな商品である。未だに入卒シーズン、運動会シーズンに販売のピークが来る。だがいつまでもそれでは、なだらかな右肩下がりは止められない。そろそろSD解像度のカメラから買い換え需要が来るはず、とメーカーは見込むが、スマートフォンのカメラの画質が上がってくれば、「ビデオカメラは買い換えない」という判断も十分あり得る。ITに強い人ほど、「そんな時代じゃない」と考えるだろう。
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| PolaroidのSmart CameraことSC1630。無線LAN機能も備えている | 実はデジカメなのにAndroidをまるごと積んだバケモノ |
そこに対していかにITとの親和性も持たせ、違う商品に化けることができるか。ここでイノベーションが起こせなければ、カムコーダ事業部そのものがなくなってしまう可能性もある中で、各メーカーの苦悩は続く。






